ナザボン号と仲間たち

ナザボン号の紹介

ナザボン号は、トルコのナザールボンジュウを愛車にデザインしたエルマ・ドアマテスの営業車です。
これに乗って、福岡を拠点に各地のイベント会場へ向かいます。
気になる方は一度、イベント会場へ足をお運びくださいね。
愛車 ナザボン号に会えるかもしれません。

私はトルコを愛してやまない作家です。
トルコを自分の脚で一周して、こだわりをもった、すばらしい商品を作る現地の作家さんにオーダーをしてエルマ・ドマテスでしか手に入らない一つ一つの作品をみなさまに提供しています。
手作りのトルコ伝統工芸の一つ、OYA(オヤ)アクセサリー、OYA(オヤ)スカーフなどをおもに買い付けし、その他、とてもゴージャスな銅板といった、トルコならではの品物を取
り揃えています。
現在、糸島の素晴らしい景観の中、トルコのお店を立ち上げるため、奮闘中です。
是非、トルコを感じたい方、私に会いに来てくださいね!

ナザボン号の紹介
エルマ・ドマテスの仲間たち

アーティスト EREN(エレン)

現在2度目の大学に通う学生。
芸術大学でデザインを学んでいる。
将来(近い未来)靴やバックのデザインをする。
15年前、雑貨屋のオーナーだったエレンの店にわたしが立ち寄った、それ以来の友人。
彼女は独創的な発想がある。
同じものを2度、作らいないをモットーに世界で1個の作品を作る。
一つ一つにデザイン性があり、彼女のアイデアに限りがなくエルマ・ドマテスのよき理解者でもある。

EREN

オヤ作家
出身 イズミール

オヤ作家 GULER(ギュレル)

たくさんの主婦に内職を与え(オヤを作らせる)、それを集めて新たな作品を彼女がつくる。
総勢200人余りの主婦を取りまとめる彼女の片腕には5人ずつ、腕利きの手仕事をする女性がいる。
ていねいな仕事をする彼女は、日本人好みの色を理解している。

GULER

オヤ作家
イズミール 出身

ピーズのブレスレット作家 ZEYNEP(ゼイネップ)

トルコのお茶の産地で有名なリゼに住んでいる。
ロシアも近い地域、そのためロシア語を話すことができる。
両親が話すため自然に覚えたそうだ。
彼女はピーズのブレスレット作家。
仕事は部下を持つ事務職。仕事と家庭を両立し、ストレス解消にブレスレットを作っている。
カギ編みで一つ一つビーズを編み込んで作る、ビーズブレスレット。手が混んでいるとしか言いようがない。
本人は楽しくてしょうがないそうだ。

ZEYNEP

ピーズのブレスレット作家
リゼ 出身

トルコ伝統工芸作家 HASAN(ハッサン)

7年前、マルディンを初めて訪れた。
これを日本で販売したい。そのとき思ったこと。
シリア国境ラインから15kmのところにある。アラブ語とクルド語が話されている。
昔から穏やかに今も暮らしが続いている場所。盗難がない。モノがなくならない。それほど平和な町。
古い町がそのまま残っている。トルコでも有名な観光地。ユネスコも検討しているとか。
7年越し、日本のみなさまにお見せいたします。

HASAN

トルコ伝統工芸作家
マルディン 出身

銅細工作家 HAMIT(ハミット)

お父さん(ハッサン)の下で友に働く銅細工の作家。
デザイン学校へは行っていない。では誰が教えたのか?
お爺さん、お父さんからの伝承を受け継いで製作している。
メソポタミア文明から続く伝記シャハメランを主にガラスに描いている。
3年前ロサンゼルスで展示会を行った。
アトリエでカンカン叩く銅の音がわたしの頭に残っている。

HAMIT

銅細工作家
マルディン 出身

トルコのアーティスト FUNDA(フンダ)と(インジェ)

瓶アート。石アート。紙アートなど幅広く
ハンドメイドを趣味で楽しんでいる。
帽子、スカーフ、ネックレスを作る。
鮮やかな色がとても気に入った。
大柄な体格でわたしにハグする彼女の大らかさが作品に現れている。

MINE

トルコアーティスト
出身 マルディン

革作家 ISSI(イッシー)

革作家。
天然石のオリジナルの形に合わせ、編み込込んだ皮のネックレス。
革の色染め、紐、全てにデザイン性がある。その他、革製品、バッグやお財布、オーナメントも作っている。
現在は畑を持ち、農作物を生産している。その空いた時間で製作活動を行っている。

革作家 ISSI

革作家
イズミール 出身

革作家 DERI(デリ)

革作家。
きれいな天然石を革を使ってネックレスを製作する。
革を染めたり、絵を描いてアクセサリーを作っている。

革作家 DERI

革作家
イズミール 出身

作家 MINE(ミーネ)

退職後、好きな手仕事をして作った作品がネット上に公開された。
デザインから完成まで一人で行っている。
色使いがとてもきれい。
手仕事が大好きだそうだ。
2015年4月に初めてお会いした。
日本に渡る作品をとても喜んでいた。
彼女はとってもチャーミングな女性ですよ。

MINE

オヤ作家
イズミール 出身