シリア難民キャンプ地を訪れたアンジョリーナ・ジョリー。ハッサンのお店にも。

おすすめ度 ★★★★★
公開期間 2015/05/01~2016/05/01
情報区分 伝統工芸(銅製品)
関連情報 ネットショップ販売中
関連リンク
その他情報 銅板細工と加工
情報コード t58

銅板細工と加工のお店にアンジェリーナ・ジョリーが
キターーーーーー。

内容

国連難民高等弁務官事務所特使(UNHCR)のアンジェリーナ・ジョリーが、祖国の内戦からトルコに逃れ、
トルコ南東部シリア国境沿いにあるマルディン県ミドヤットの難民センターで生活するシリア難民とイラク難民を訪問するため、飛行機でマルディンに到着した。(TRTネット情報より)。
その合間に伝統工芸品を作るハッサンのお店に彼女が寄った、そのときの写真である。

この写真はハッサンの息子ハミット(彼も伝統工芸品を作る)がfacebookのタイムランにあげたもの。

彼の了承を得て、わたしもここに写真を載せた。

アンジェリーナジョリーについてハッサンに尋ねた。

「前を通りかかったの? たまたまお店に入ってきたの?」

「事前に連絡があり、15-20分の滞在だったよ。とっても優しい人だった。子どももかわいかったな。

だから、プレゼントあげたんだ。シャフメーランの絵を。」

「ハッサン、すごいね。一気に有名人だよ」

とわたしは言った。彼はうれしそうに喜んでいた。

「ところでいつ来るのあきみ?」電話の最後はこの言葉でした。

ハッサンに会ったら、詳しく彼女の来店話を聞きたいと思います。

彼女が購入したものはわたしも仕入れてきました。シカの絵の彫刻がされた銅製品の水差しです。

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アンジェリーナジョリーが購入した同じ水差しです。ハミットの作品です。

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こんなにたくさんの彫刻。どれもステキでしょ。

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