5/3〜5/7 ワールドマーケット&ツーリズム

みなさまメルハバ(トルコ語でこんにちは)。

ただいま、小倉に来ています。

明日からのイベントに参加するため、前日入りをしました。

 

ディスプレイを数日前から、考えて試していました。

最初のディスプレイ。
TNC放送会館にて。


2回目のディスプレイ。
TNC放送会館にて。

少し良くなった。

3番目のディスプレイ。
TNC放送会館にて。

これが着地点。

なかなか、自分でもよいできではないかと、

納得したディスプレイです。

ディスプレイとは遠くから見て、目に入るように目立たせ、

目の前で通り過ぎる人が少なくする、

より多くの人に立ち止まってもらえるように、

その後、手にとってもらえるようにすること。

この3つの環境で見てもらえることをふまえ、

これを売りたいからこれを前に。

いやいや、これは売れないけど前に置いた方が足を止めてもらえる、、、、

などなど、いろんな要素と売る側の要望と、、、、

まー大変なのです。

考え出すと、正解がわからず、

自分よがりのものになったり、、、

今回は毎日、頭を整理して考えました。

そこで、わたしはスケッチをすることにしました。

ディスプレイのスケッチ

準備オッケー👌。

今回は前準備にしっかり、時間と頭を使い考えたので、

ささーーーーっと、終わる予定、つもりでした。

 

が、やはり、それはそれ。

横、後ろ、前という環境により、

ディスプレイは変わるもの。

事前準備の段階から、想像はできないもの。

で。今回初めての形。

コの形を試みました。

ワールドマーケット&ツーリズムのディスプレイ

   

ワールドマーケット&ツーリズムのディスプレイ


ワールドマーケット&ツーリズムのディスプレイ

2m×2mの区画を無駄なく使えました。(たぶん)

明日、お客さまの手の動きなどを参考に、

また、手直しをすることになるでしょうが、

とりあえず、完成しましたとさ。

いつも読んでいただきありがとうございます。😊

5月、家の外へ出かけよう。

みなさまメルハバ(こんにちは)。

トルコの国民投票が終わり反対派と賛成派のせっせとでしたが、わずかな差で賛成派が上回り

結果、わたしを含めトルコの友人は肩を落としています。

 

トルコへと行きたいなぁ〜という想いもありながら

日々、イベント出展やイベント主催をこなし、忙しく過ごしています。

先日は春の糸島ハンドメイドカーニバルに出展しました。

1日のみの出展でしたが多くの方に足を止めていただきました。

ピンクのお帽子に巻きつけたトルコアクセサリー


トルコネックレス

お顔に近くアクセサリーを着けます。暗い黒色が明るくなりました


ビンテージのオヤをアレンジしたトルコアクセサリー。お買得品

黒の洋服が無難とおしゃる方に、赤のネックレスレス


何にで合う水色のトルコネックレス

みなさま、ご自身の似合う色ご存知であり、

明るいアクセリーを身につけ元気になってお帰りになりました。

お買い上げ、お立ち寄りありがとうございました。

また、糸島でお会いいたしましょう。

いつも読んでくださるあなたも、ありがとうございます😊

 

3/20 さくらマーケット ギャラリー京

みなさまメルハバ(こんにちは)。

やっと、春が来ました。

さくらが満開ですねー。

長ーーーーい、冬が終わりました。

昨年から、企画していましたさくらイベントを立て続けに開催し、

バタバタと時がすぎた3月でした。

一つめはこれ。

さくらマーケット

大成功でした。

10人、それぞれが違う個性が集まり、できたマーケット。

統一感がありますねとご来店のみなさまに

言っていただけました。

meelpeさんの真鍮アクセサリー

空歩工房

エルマ・ドマテス

喜喜屋

杢 七島

小梅

MIRAIZAKKA

アトリエ オリーブ

elementa

cathyhat

さくらマーケット
10人のあーとの森

賑やかに終了しました。

いつも読んでくださりありがとうございます。

約20年ぶりの香港の旅。変わらぬ香港の光。

みなさまメルハバ(こんにちは)。

既に日本に戻っています。

 

香港で書いたブログです。

お読みください。↓↓↓

 

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わたしは今、香港に来ています。

 

 

約20年ぶりの香港滞在です。

気づけばそんなに経ったのですね。

20年前とは20代のころ、

当時は香港ブームでした。

何よりも香港でショッピングすることが流行でした。

日本よりも安く買えるブランド品の数々。

コスメに関しても、そりゃ〜香港がうらやましいほど安いと言われた時代。

真珠クリームが美肌にいいとか?(懐かしい)。

テレビでは香港特殊が放送されていました。

旅行代金は福岡発7、8万円だったかな。

通貨はそれほど安くないが、

日本の物価よりはるかに安い香港に憧れて

気づけば合計3回も香港へ行きました。

お化粧品を買って

洋服を買って

バッグを買って

香港の雑貨を買って

たくさんショッピングを楽しんだことを思い出します。

英語は興味があるため好奇心程度に

片言だけ理解できていました。

 

約20年前の香港のガイドブック

香港がイングランドの植民地から解放されて1度、行きましたが

1999年以来、現在まで香港を訪れる機会が巡ってこなかったのです。

海外旅行は自分の意思で行った香港が初めてであり、

アジアの雑貨を現地で買ったのも香港が初めてであり、

海外で、香港で働きたいと思ったのも香港が初めてでした。

香港という国がわたしに世界を短に感じさせた、影響力の大きな国となりました。

それまで海外で働きたいと空想上の夢でした。

それが、香港で働けるかもしれないと感じ、

大きく変化しました。

約20年前、どうして、働きたいと思ったのか?

しばらく

思い出すことができませんでしたが、

今回、約20年ぶりの香港に来て、

そのきっかけを思い出すことができました。
それは、香港女性がたくましかったからです。

ジェンダーのこと。

わたしは男女平等とは思っていません。
けれど、わたしの目に映った香港女性は強かったのです。

日本では25歳過ぎ28歳ぐらいまでにはお嫁に行かないと!!!

と囁かれた?

直接言われていた時代でした。

女性の立場、

女性の仕事とは腰掛けよ!と言われるほど、

永久就職とは結婚のことでした。

なんだ? わたしの人生は? と悩んでいたとき、

香港の女性はわたしにとって、

すごい!

香港の女性は!

と、そのように思ったことを今でも忘れません。
あのときがあって、わたしがトルコの国を選び
今のわたしの人生があるのを今でも強く感じています。
今回は完全に先進国になった香港のパワーを

身体中で感じました。

当時に面影を想像するにははるか遠くの、

長い時間が経ったことを感じるにはいられません。

さらに、わたしもあの当時とは

すっかり、歳を重ね、多くの国へ渡り旅人となりました。

思い出深いホンコンへ来ることができてよかったな〜と。
香港のただ変わらぬところをひとことで言うならば、

それは香港の光輝く夜景。

香港の夜景

構造物から放たれる輝くもの、そのエネルギーはあのとき見たものと同じ、変わりません。

もちろん、数は多くなったでしょうが、

力強さに満ちたものは全く違っていません。

止むことのない香港。

これからも多くの人に光を。

その先を照らしてくれる香港のパワーなのです。

飲茶

又、いつか飲茶を食べに戻ることができるかな?

次回は充実した香港のホテルを楽しみたいと思います。

安宿もいいけれど、高級ホテルでランチやカフェはきっとすてきだろうなぁ。

また会う日まで、香港の国。

香港島のビル郡

いつも読んでくださり、ありがとうございます。